山下レポート

竹田ランチェスターの教材ユーザーに向けて配信している【週1メルマガ】のバックナンバーをご紹介しています

◆「労働分配率って出せます?」(2019年6月17日)

☆*:..。
====================== 
▼御社の「社外営業部」となります
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam 
▼竹田理論を学ぶ勉強会を「出張開催」いたします
https://peraichi.com/landing_pages/view/tokyostudy7
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
「中小企業の営業支援」を掲げて日々動いておりまして、そんな活動を展開していますと声高らかに叫んでいるといろんなお話をいただくもので、、

先日は、とある社長から「山下さん、労働分配率って出せます?」と、お声掛けをいただき、教材の中でしか聞いたことがなかった
会計用語を耳にしまして、その手のプロフェッショナルである税理士先生をさておき、私にそれができるのかと一瞬、思いましたが、、数字を打ち込んでくれたらそれでいいからとその社長も軽いノリだったので、じゃあ、やってみましょうかね~、なんて私もそんなノリで承ってみたのでした。
 
ちなみに「労働分配率」とは、、財務分析の生産性の指標の1つで、付加価値に占める人件費の割合を示す経営指標で、企業の生産性分析のポイントは、企業が生み出した付加価値がどこに使われているのかを見ることであり、労働分配率を見れば付加価値の何%が人件費に分配されたかを分析できます。・・だそうです。(ウィキペディアより)
  
算出のために渡されたのは、支払った請求書ファイルと社員のシフト表。それらをデータベースにして、まっさらなエクセルシートでゼロからの作成でした。社長が求めたい数字をどうやったら求められるのか、そこからひとつひとつ流れを考えていきました。この作業が意外に面白くてですね、(妄想は嫌いじゃないです♪)ひとりでブツブツ言いながら、あーでもないこーでもないと手振りも交えて、そうして数日でそのベースを作り上げることができました。 
 
こんな私でも出来た要因のひとつは、こちらの会計処理が超シンプルで、経理担当者は置かず、社長が入出金を管理し、月次納税は外部の税理士先生が処理をされ、日々の経理処理を極力簡単にして、そして社長自らも現場に入り、生産性のあるお仕事をされていくのでした。社長が現場に入ることで社員、バイトとの関係も近く、一緒になって汗をかき、笑い合いながらお仕事をして、そうしてどんどんお稼ぎになられていきます。だからこその今回の「労働分配率」の算出であり、みんなで作り上げた利益を正しく分配したいというのが社長の強い想いでした。 感覚的に社長はその数字を掴みたいと考えておられ、その根拠を、社内の雰囲気や社長と社員の皆さんの笑顔から垣間見ることができました。賢く素敵な社長様です。まさにスゴい社長。
 
と、そんなことを思いながらも、湧き上がる不安も同時に感じまして、こちらは肉体労働的な業種で、社長も含めその体力の行く末を案じてしまいました。これも社長は口にはされませんがきっと意識されています。次の一手をどう打たれるのか数字を打ち込みながら更に妄想する私でした。「山下さんの得意を次の段階で教えて。」そんなお声掛けも頂いております。さて。さて。。
 
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


「掛かり稽古をお願いします」(2019年6月10日)

☆*:..。
====================== 
▼御社の「社外営業部」となります
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam 
▼竹田理論を学ぶ勉強会を「出張開催」いたします
https://peraichi.com/landing_pages/view/tokyostudy7 
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。 
先日は竹田先生が東京で講演活動をされるとのことで、先生にお願いをして有志を集めた勉強会にお越し頂こうとの企画が実現し、私も参加をさせて頂きまして、竹田先生の生の声を聞きながら、ご参加の経営者方々と一緒に勉強することができました。 進行はセミナー形式ではなく、参加者からの質問を拾って先生に答えてもらうというものでしたが、始まればいつもながらの竹田先生の独走状態、、大幅に時間を延長したもったいないばかりのご指導を頂き、戦略を学ぶ大切さに改めて気付くことができました。 
 
社長は勉強をしなければなりません。経営は学問であり、そこには原理原則があって、それに則って戦略を立てていかねばなりません。数ある経営理論がありますが、元をたどればどの理論も「ランチェスター法則」にたどり着くと私は感じています。 その原理原則をしっかり学んで、そして自社の戦略(ビジネスモデル)を創りあげていく。社長は経営の全てにおいて決断を行わなければならず、その判断基準を持つためにも、正しい知識を得なければなりません。 
 
竹田先生が、参加者から質問を受けるたびに「経営者は勉強が必要。時間を作ってまずはしっかり勉強しなさい。」 と、どの方にもおっしゃっていました。先生が解りやすくその原理原則をまとめてくださっているので、私たちはそれらを学びさえすればいいのです。 
ちゃんと学べているかは「純利益」という数字が示してくれます。ちゃんと納税をして、ちゃんと純利益を残すにはどうしたらいいのか。そのためにも正しい経営を行わなければなりません。

勉強会が終わった翌日、竹田先生からお電話をいただきまして、ちゃんと貯金をせないかんよ、と、自分の持ちテーマ(商品)を持って動かないかんとよ、と、山下さんは今なんしよーとね、と尋ねられて、目標をもってしっかり動いていますということをちゃんとお話できている私がいました。「竹田ランチェスター」が私の武器です。それを磨き続けるためにも勉強を続けなければです。 
 
品川から片道1時間圏内のところにいらっしゃる経営者様。私を呼びつけてくださいませ。「掛かり稽古」をお願いいたします。 
▼竹田理論を学ぶ勉強会を「出張開催」いたします
https://peraichi.com/landing_pages/view/tokyostudy7
  
ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「それはズルいです。」(2019年4月22日)

☆*:..。
======================
▼御社の「社外営業部」となります
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
日々営業の現場で汗をかきながら会社経営というものを体感し、多くを学ばせていただいています。クライアント様からいただく「ありがとう」の言葉は最高に心ときめく言葉ですね。そうしてまた褒めてもらおうと今日も精進を重ねる私です。(要は単純です。笑)

先日は中小企業の経営者様が集まる例会に参加しまして、私のビジネスも含め経営についていろいろと語り合いました。その会も最近は女性社長の参加が増え、そのご活躍に頭が下がるばかりです。女性経営者ってやはり最強ですね。私にとって最強のライバルです。人としての強さと優しさと柔らかさを備えていて、勘も鋭く、行動力があって、更には戦略知識も高いとなれば敵に回せば木っ端微塵にやられるであろうと、ある意味恐ろしい存在でもあります。

私が「営業」に特化したのは、女であることの人当たりの柔らかさと安心感をお客様に与えられたらと考え、戦略の理屈は重々学んでまいりましたので、後は実践あるのみ、それを強みにさせていただいて、ご縁ある企業様にご提供させて頂いている次第です。

そのことをその会のグループ討論でお話しますと、とある男性経営者様から、「女性であることを強みにされていて、それはズルいですよね~。」なんて皮肉も交えた褒め言葉を頂いたのでした。笑いながら受け応えた私ですが、密かにその方の今後の展開を楽しみに思ったのでした。言葉の裏にある本当の意味。何を気づいたのか。何も気づいていないのか。。

ランチェスター弱者の戦略とは「差別化」「市場占有率」「一位づくり」と私は考えます。勝ちやすきに勝つ。私も知恵を使ってズルくまいります。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「桜が咲いているんですね。」(2019年4月15日)

☆*:..。
======================
▼御社の「社外営業部」となります
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
桜前線は今まさに日本列島を北上しながら各地域の皆さまを笑顔にしてくれています。ピンクの花びらが舞い散る様子は華やかであり、反面、はかなさも感じます。都内で活動していると、お散歩好きな私は、息抜きで靖国神社にふらり立ち寄る機会も多く、そこに祀られる私たちのご先祖の歴史を知り、手を合わせて深く平和を祈らずにはいられません。

この時期に一斉に咲くソメイヨシノは、多くは接ぎ木で増殖されたクローンであるらしく、戦後の高度経済成長期に全国で多く植えられ、復興に向かう日本を優しく包み、人々を元気づけてくれました。きれいな桜を見上げることで人は笑顔になり、気持ちも上がって心も軽くなります。

桜を見るたびに思い出すのが、以前事業再生のセミナーをサポートしたことがあり、その参加者さんに、「桜がきれいに咲いていますね。」なんてお話をかけたら、「あぁ、今は桜が咲いているんですね。。 目に入りませんでした。。」と、なんとも切ないことをおっしゃっていて、その方(社長様)は深く思い悩むことがあり、下ばかり向いて桜が全く目に入らなかったらしく、セミナーが終わった帰り際は事業再生の道筋が少し見えてこられたのか、お顔も明るくなり心を軽くして帰られたのでした。帰り道にはきっと桜を見上げて笑顔になられたことと思います。

人生いろんなことがありますが、ひとりで思い悩むことなく誰かに助けを求めることで何かしらの問題解決が必ず見つかるものでございます。全ては気の持ちよう。物事の捉え方です。元気があればなんでもできる!一斉に咲くソメイヨシノを目にするたびにそんなことを思い出します。知識が人を助けてくれます。5月の連休はランチェスター戦略のテキストを開くといたしましょう!

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆バイト始めました。(2019年4月8日)

☆*:..。
======================
▼御社の「社外営業部」となります
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
福岡から東京に越して10年目を迎えようとしている私は、日々歩き回ることで足腰が鍛えられたのか、たまに乗ってしまう超満員電車でつり革につかまらずとも電車の揺れに負けずにしっかり立つことができるようになりまして、揺れで周りの方に寄りかかってしまうなどのご迷惑をかけないようになりました。(笑)でもこれが毎日となると田舎者の私には精神的にやはり無理でして。。

そんな理由で自営業8年目を過ごす私は、ふと思い立ちまして、先月から自宅近くの居酒屋さんで週2程度ではありますがアルバイトを始めました。以前から空いた時間で飲食店で働けたらいいなといろいろあたってはいたんですが、条件的に私というものが店側は扱いにくいようで、当たって砕けることが何度かありました。そこに挑む私に大きく無理があるのは薄々感じてはいたのですが、これは私のちょっとしたチャレンジでもありました。

今回採用をいただいた先は、若い学生や外国の方では対応できない大人の社交場だったので、程よく歳を重ねた私が適任で採用していただけたようです。私もその空間にすんなり馴染むことができました。扱う商品(料理にお酒)、地元の感覚、私と同じ世代の大将にママさん、そしてそこに集う馴染みのお客様に私がぴったりハマった感じです。適材適所、と言いますか、人の採用ってそういうのも大切ですよね。そうしてお店で勤めてみるといろんな気付きがありましてですね。。

私の住む地域も東京オリンピックに向けて各所でホテル建設が始まり、既に外国の方も多く見受けられるのですが、そのお店は日本語が全くできないお客様は互いのためにも事前にお断りをしていて、その空間を安心安全なものにしています。それもひとつの戦略で、お店側が営業しやすいように工夫されています。言葉が通じるスタッフがいるお店は数件先にあるのでそちらにどうぞ、ってちゃんとお客様フォローもされている点がさすがなのです。紹介されたお店も喜ばれます。料理が美味しいとクチコミで拡がるそのお店は日々繁盛されていて、てんやわんやではありますが私も楽しくお仕事をさせていただいています。お客様も帰り際に「美味しかったよ、ごちそうさま。」と出口で振り返りながら笑顔で帰っていかれます。

お店側に立って改めて気付きましたが、お客様の「笑顔」ってとてもありがたいものなんですね。その笑顔は商品サービスに対する「満足感」を私たちに わざわざ 伝えてくださっています。お店側はそれをちゃんと受け止めなければいけないとそんなことを思いました。店内サービスがどんなに忙しくとも帰るお客様を笑顔で見送る。お客様はそうして見てるんですよね。お店と商品サービスを。そして私たちの対応を。。

ところで私ですが、今後のライフワークとして5年後に飲食店を持つことを目標にしまして、それを達成するにはどうしたらいいかを日々考え、そして動いています。そうなると毎日が発見です。外出先で定食ひとつ食べるのにもいろいろ勉強になります。目標を立てると俄然やる気が違ってくるもので、行動の全てはそこにつながっていきます。意識するって大切なことですね。今それを実感しています。もうすぐ新しい時代もやってきます。私も更なる進化を重ねてまいります。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆事業拡大の鍵。(2019年4月1日)

☆*:..。
======================
▼御社の「社外営業部」となります
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
日々ご縁ある企業様を訪問させて頂いていて、社長様からいろんなつぶやきをいただくのですが、先日は事業拡大のためにスタッフを採用したいと、そんなつぶやきがありました。それならば私の知人をご紹介しようかとも考えましたが、それこそ馴れ合いでやってしまうと後々面倒を起こし兼ねないかなとも思い、先日知り合った人材紹介業をされている方をはたと思い出し、その紹介の手順をこの際私も学ばせていただこうと、公に募集を出して人を採用するという正規ルートでの採用に携わることになりました。

そうして社長のご希望を聞き出してみると、採用したいその人物像、託したい業務、更には将来的な事業の展望も見えてきて、人の採用が事業拡大のひとつの鍵なんだと、そんなことを実感しました。その社長も日々の忙しさから脱却したいと漠然と人の採用を考えておられて、その手順をひとつづつ踏むことで、何をどこの誰にどうやって営業を仕掛けていくのか、更にはどんなふうに顧客対応を行うのか、竹田ビジネスモデルにある「5大戦略」がより明確に見えてこられまして、その事業のわかりやすい伝え方、一緒に頑張ってくれるであろう方に持っていて欲しいその心意気など、事業展開を改めて見い出されたのでした。 単純に人の補充だと言ってしまえばそれまででして、その問題をしっかりと見つめ、対策を取ることで、企業の生き残り、更には事業拡大にもつながるのだと、とても勉強になった出来事でした。

私も今年から「社外営業部」というひとつのチームで動かせていただいていて、私に足りない部分をメンバー方々がお力を貸してくださり、元気と勇気と、更には未来の可能性までも分け与えてくださっています。バーチャルでAIな世の中になりつつありますが、やはり人は人で助けられ成長していくもののようでございます。改めて「戦略」という言葉の深さと重みを知りました。そんなことを神田川沿いに咲く桜を眺めながらひとり想う私なのでした。。東京は春爛漫です♪

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆ 熱い社長! (2019年3月25日)

☆*:..。
======================
▼御社の「社外営業部長」に任命ください
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
先日は経営者が集まる勉強会で、これまた熱い経営者様の発表を拝聴してまいりました。 ダブルのスーツをビシッと着こなし、その姿勢から日々の過ごし方も垣間見えます。語りは耳馴染みのある博多弁で、それはマイクがいらないぐらいの声量でご自身の武勇伝を熱く語られていました。

博多弁がよく似合う経営戦略といえば「ランチェスター戦略」です(私の自論です)。その方は長く竹田ランチェスター理論を学び、実践し、福岡本社を拠点に、今や東京支店を持ち、全国各地でご活躍されているとのことでした。実はその社長様には私がランチェスター経営在職中に会社訪問をして、工場見学や直接お話をお伺いしたことがありまして、もちろんそんな事は社長は覚えておられませんでしたが、その社長のインパクトは強烈で忘れられず、10数年経った今もその迫力は衰えることなく、経営に対する姿勢、経営者としてご自身に向き合う姿勢は相も変わらぬものでした。

「勇気、根性、努力!」。この言葉を並べる社長様をイメージいただければ間違いなく共通した人物像になるかと思います。久しぶりにそんな社長様にお会いしました。その熱さだからこその今の成功です。その業界では恐らくどの経営者も太刀打ちできないでしょう。それが数字で示されていました。紛れもなく「業界ナンバーワン」です。

経営者の熱意願望の強さ。しっかりとマニュアル化された戦略と戦術。それは社員としっかり共有され「契約」が取られています。双方ともにそれを理解して契約をする。強くつながった労使関係。最強の「集団」です。私は今は一匹狼のフリーランスですが、いずれは組織を持つことを目標にしています。ノートの左半分はその社長の熱い語りの備忘録、ノートの右半分は私の妄想メモでいっぱいになりました。 私もいずれはそんなふうに語れる熱い経営者になりたいです。今はそのネタの仕込みの最中でもあります。それはぼぼ「自虐ネタ」ではありますが。。(笑) 東京は桜が満開です!今年の春は今まで仕込んできたものをしっかり実践していこうと思います。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆時は金なり。 (2019年3月18日)

☆*:..。
======================
▼御社の「社外営業部長」に任命ください
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
先日は製造業の経営者様が集まる勉強会に参加してきました。知識のインプットも定期的に行わなければでして、そこに集まる方々との交流も期待しての活動です。リアルな交流がやはり一番の学びになりますね。講師は生産性の向上をご指導されるコンサルタントさんで、内容は原価計算のお話もあって多少入り組んだものでしたが、損益計算書の仕組みが簿記3級程度で理解できればわかる内容で、私もなんとかついていくことができました。ご指導される先生もお話がお上手だったんですよ。受講者は製造業の経営者方々なので、内容もそのレベルにあわせた解りやすいものでした。

お話を拝聴していて、要は 「時は金なり」 だということを理解しました。「ものづくり」も「タイムイズマネー」です。いかにして効率よく「時間」を短縮して良い物を作って、そして消費者に伝えるか。いかにして早くお金をつくるか、ということにもなります。会社経営の活動目的は、粗利益を生んでくださる「お客様づくり」であり、これは「ヒトづくり」とも言えます。「ヒト」は消費者であり、生産に携わってくれる社員であるともいえます。モノを作ってヒトに販売をする。それを大局的に俯瞰をして「モノづくり」と「ヒトづくり」の効率の良い仕組みを作り上げられたら、こりゃ間違いなく儲かりますわね、なんて、男性経営者に囲まれながらひとりそんなことを思った私でした。

時には場違いなところで学んでみるのもいいかもしれません。主催者も参加者もそして講師の方も、ご挨拶の時に(ここに来るの間違ってない?)なんて、私を???な感じで見ておられたことは気付かなかったことにしておきます(笑)。東京も桜の蕾みが膨らみ始めました。桜が咲き誇る季節ももうすぐです♪

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆やり続ける。(2019年3月11日)

☆*:..。
======================
▼御社の「社外営業部長」に任命ください
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
いよいよ確定申告書の提出期限が近づいてまいりました。毎年思いますが、早めに手をつけておかねばとそう思います。。私も先日ようやく作業を終えまして、しみじみ一年を振り返っています。2018年はいろいろあって新しいことにチャレンジしたのもあり、月々の収入の差が大きくありました。平均で出せばそれなりなんですが、あまりに激しすぎるので、、大きく反省をしました。2018年の反省を活かし、2019年は着実に歩んでいきたいと思います。

書類を整理しながらいろんなメモ書きを読み返していて、ふと目に留まったのが「決めたことは継続してやり続けることで結果が出ます。」という言葉でした。おっしゃる通りですね。実行することでなにかしらの結果が必ず出ます。しかも続けることが大切。肝に銘じます。 日々自分との戦いですね。 弱い自分と強い自分。経営者は日々葛藤です。

先日定食屋さんでひとりランチをしていると、隣の若いサラリーマンさん達が「あー、仕事したくねー。。」なんてつぶやいておられました。そうボヤきながらランチができる君たちはとても幸せなんだよと、心の叫びをおさえながらお味噌汁をいただく私でした。社長。笑顔でがんばってまいりましょう!

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆笑顔の戦略。(2019年3月4日)

☆*:..。
======================
▼御社の「社外営業部長」に任命ください
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
月日が流れるのは早いもので、今年も桜が咲こうとしています。年始に立てた計画の進捗状況はいかがでしょうか。ビジネスモデル、事業計画書、ロードマップ。計画の立て方は人それぞれで、実践の仕方も様々、そうしていかにして利益を生み出していくかが社長の腕の見せどころとなります。

ご存知の如く、その利益は「お客様」からしか生まれません。なのでいかにして競合他社よりお客様と多く接触するか、そこに知恵を絞ります。その接触方法は多ければ多いほどいいので、私は「営業支援」という形でそのお手伝いをさせていただいています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam

もちろん全ては社長のご意向に沿って動き回ります。しかしながら私はあくまで「社外」の人間なので、その企業色には染まらずに新たな個性を持って動き回ります。そうするなかで新たな「ロードマップ」を創り出し、売上という結果に結びつけていきます。

「営業」って面白いですね。お客様を喜ばせるのがお仕事になります。お客様とお話をし終わって「山下さんと話せて楽しかったよ。」なんて言われますとこちらもとても嬉しくなります。 お客様を喜ばせる「ロードマップ」づくり。経営計画をそんなふうに捉えられると、計画立ても楽しくなるかと思います。もうすぐ桜の季節がやってきますね。花々は人を笑顔にしてくれます。そこに草花が生き残る「戦略」があるのかも、ですね。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆「うちの商品は特殊なんで。」(2019年2月25日)

☆*:..。
======================
▼御社の「社外営業部長」に任命ください
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
日々いろんな経営者様にお会いする中で度々耳にする言葉があります。「うちの商品は特殊なんで。」ちょっとツンデレな感じでおっしゃいます。って、どれだけ特殊なのかと詳しく聞いてみますと、どこかで聞いたような商品サービスなのですが、社長は他では扱っていないようにおっしゃるので、そうなんですねーなんて、その場では話をあわせるようにしています。そう言われてしまうとそこから会話が全くもって広がりません。「ホントにそうなんですか?」なんて問い正す力は私にはありませんので、がんばってくださいねーで、その場は終わってしまいます。

広い視野を持つことはとても大切なことだとつくづく思います。特に社長様はですね。情報は外にあります。お客様は会社の外にいます。そして競合相手もたっくさん、います。目を外に向けていないと正しい戦略を立てることができません。勝てる戦略。生き残れる戦略。「井の中の蛙」にならぬようにと私も自分自身を戒めています。

都内回りの満員電車に揺られながらそんなことを思いました。人であふれる駅のホームでは、ほぼほぼの人がスマートフォンの小さな画面をながめているんですよね。その中にも多くの情報があるんでしょうけど、リアルな世界にこそ多くの情報が広がっています。最近は空も光も春めいてまいりました。「お空がきれいですよー♪」 なんて、下を向いている人に語りかけたくなる、今日この頃を過ごしています。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々

 

◆まずは試してみる。(2019年2月18日)

☆*:..。
======================
▼御社の「社外営業部長」に任命ください
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
======================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
昨年の夏から名刺に「社外営業部長」の肩書きを入れて活動を続けていまして、初対面の方と名刺交換をするたびにその反応を見させていただいています。それは自分自身の紹介のやり方でもあり、相手の受け応えでもあります。「それって営業代行?」「業種は絞ってるの?」「何やってくれるの?」 ありがたいぐらいにいろんな反応をいただきながらそれに応える訓練を日々重ねています。

「経営は実業ですから「思った」とか「考えた」というだけで終わるのではなく、こうではないかと考えたならば、直ちに行動を起こして物的証拠を集めるとともに、そのデータを自分の手で検証してみることが大事です。そうしないと、いつまでたっても実力は高まりませんし、独創的なアイディアも出ないのです。」(スモールビジネスサクセスプログラム 実践編 テキスト P14 より抜粋)

自分が売り出したい商品・サービスをそれを必要としてくださるであろうお客様にまずは「ご紹介」していかねばなりません。それこそ「営業活動」です。それは経営活動全体の半分を占めています(竹田理論より) 。それをご紹介して断られたならばその方にはそれが必要なかったということで、ひとつの答えを見つけることができます。営業活動は8割が断られます。そういうもののようです。といいますかそれを実践して確信を得ました。それはほぼ断られます。間違いありません。 それを大前提にして思いつくお客様にどんどこアタックしていきます。いわゆる「接近戦」です。弱者はそれが最適の活動であり、ランチェスターの【第一法則】が適応されます。

「攻撃力=兵力数×武器性能」(エネルギー=量×質)

これを経営活動の「営業力」で言い換えると「営業力=訪問面会件数×営業マンの質」となりまして、お客様との接触回数が増えれば増えるほど営業マンのスキルもおのずとアップし、その力は掛け算で増していきます。「思った」とか「考えた」という仮説にとどまらず、それを行動に起こして結果を出していこうと日々ミツバチのように動き回る私です。 都内も梅の花がいたるところで咲いています。もうすぐ春、ですね。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆足で情報を集める。 (2019年2月11日)

☆*:..。
========================
▼御社の「社外営業部長」に任命ください
https://peraichi.com/landing_pages/view/bigteam
========================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
相変わらず都内を動き回る私です。クライアントからいただいたミッションをクリアするにはどうしたらいいかを考え、その情報が集まっていそうな場所、環境に足を運び五感をフル活用して解決の糸口を探っていきます。更にそこには「第六感」も必要で、それこそ私の腕の見せどころかもしれません。 今まで培ってきた経験と学んだ知識が活かされます。

その答えはWEB上にもあるかもしれませんが、どうしてもそこに温度と鮮度が感じられません。情報の温度と鮮度。人とお話をしていて微妙なニュアンス(違和感)を感じる時があります。それはふとした仕草であったり会話の中の「間」であったり。それが問題解決のヒントになることが多々あります。クライアントとの対話の中にもそれを探しています。「あ、今なにか気づかれたな」、なんてですね。そうして足で集めた情報を分析し、 問題解決の「仮設」を立てて実際に試していきます。しばらくは「トライアンドエラー」の繰り返しではありますが、そこにたくさんの気づきがあり、新たな知識、知恵となります。

その学びが経営では「利益」となるのですから社長様はめいいっぱい学ばなくてはですよ。今日もそのご利益を求めて社長様方々と共に動き回っている次第です。都内も梅が咲き始めました。春もすぐそこです♪

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々

 

◆キラキラとギラギラ。(2019年1月28日)

☆*:..。
========================
<丸の内で「戦略社長塾」という名の「戦略会議」を開催中!>
▼2019年1月9日(水)スタート。隔週1回全6回シリーズ。スポット参加も可能です
https://peraichi.com/landing_pages/view/maru2019
主催:ランチェスター経営大森 山下奈々 協力:小林弘知税理士事務所様
=========================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
年始に女性起業家が集まる支援施設に正式に会員登録をしました。https://passion-tokyo.com/
今のところはそこで何をするでもなく、座談会などにゆるく参加させて頂いたりしています。女性起業家のお話はフワフワしていてつかみどころがなく(女性特有ですよね)、半分夢物語なところもありますが、ワクワク感が大きく感じられてそれが面白くて毎回楽しませてもらっています。 子育てが一段落した女性の社会復帰を「起業」という形で実現させ、かつ社会のお役に立とうと頑張る彼女たちをその施設では応援しています。

彼女たちのキラキラ感がたまりません。夢と希望にあふれています。私が普段ギラギラした男性ばかりを相手にしているので(笑)いい感じに私を整えてくれます。そのキラキラとギラギラのギャップを縮め、男性の縦社会と女性の横社会をうまく編み込めたら面白いものが生まれるだろうとひとりワクワクしています。

と、まずは私自身ですね。そのコミュニティに何か強いものを感じていて、施設の立ち上げ当初から出入りをしていました。私が持ち得る理論理屈がそこに集う方々のお役に立てればと思います。そしてそこで生まれたものが社会に大いに役立つようにと日々アンテナを張って動いています。 「会社は粗利益で生きているからですね、それを生んでくださるお客様にまずは会いに行かなきゃいけないんですよ。」 なんて、紅茶とお菓子をつまみながら経営を語る私です。そんな自分スタイルも今年は構築していこうと思います。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々

 

◆売上責任は負いません。(2019年1月21日)

☆*:..。
========================
<丸の内で「戦略社長塾」という名の「戦略会議」を開催中!>
▼2019年1月9日(水)スタート。隔週1回全6回シリーズ。スポット参加も可能ですhttps://peraichi.com/landing_pages/view/maru2019
主催:ランチェスター経営大森 山下奈々 協力:小林弘知税理士事務所様
=========================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
先日、営業先でこんなことを言われました。「売上責任を取らないコンサルは信用してないんだよね」。たぶん私の目は一瞬曇ったはずです。気づかれない程度で。。(だからあなたはダメなんですよ)。なんていうのは心の声で、面と向かって言ってはいけないのは心得まして、笑顔で「そーなんですねー」なんてその場は軽く流した次第です。後日そのご縁も軽く流れましたが、お互い理解し合えないなら流したほうがお互いのためでもあります。

会社経営の全責任は、社長にあります。というかそうでなくてはならず、だからこそ社長業にやりがいがあるのだと
私は思います。コンサルタントの使い捨てもそれもひとつの戦略かもしれません。ノウハウをもらって実践して数字がでなければ契約終了。だからこそ私たちも供給先があると言ってしまえるのもあります。人間、相性はありまして、ものの考え方、価値観も人それぞれでビジネスも結局そこにたどり着きます。

戦略立ての全責任は、社長にあります。経営は学問だと定義づけて「だから社長は勉強せないかんと!」と叫び続ける竹田先生のお姿を見て自分自身も戒めながらご縁ある社長様のお役にたとうと日々奮闘している私です。日々勉強ですね。起こり得る出来事全てが学びとなります。何を学び、誰から学ぶか。誰と組み、誰と一緒に動くか。どの方向に進むかも全ては自分(社長)次第。コンサルタントの立場で言うならば、社長と共に勝てる戦略を立て、互いに自立した「相互依存」の関係を築いていけたらと強く、思います。

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々


◆継続は力なりです。(2019年1月14日配信)

☆*:..。
========================
<東京丸の内で「戦略社長塾」を開催中!>
▼2019年1月9日(水)スタート。隔週1回全6回シリーズ
https://peraichi.com/landing_pages/view/maru2019
主催:ランチェスター経営大森 山下奈々 協力:小林弘知税理士事務所様
=========================

こんにちは。いつもありがとうございます。ランチェスター経営大森の山下奈々です。
新年が明けましてまさに「猪突猛進」で突っ走る私です。 年末にマンダラチャートを使って2019年の計画を立てまして、9つのマスから81個のマスに拡がりチャートを見直すたびに更に一個ずつマスが増えていきます(笑)。書き上げてみると面白いもので全てが関連していることに気がつきました。無意識の中でやりたいことをつなげているんでしょうね。。それを文字化することができたとても有意義な年明けでした。

それに順じて早速動いておりまして、先日は9日から丸の内で戦略社長塾を久しぶりに開催し、画面に映る竹田先生から改めて経営戦略を学ばせていただき、ファシリテーターとして説明に入る論点も新たに見い出すことができて自身の進化も感じました。参加者の方がどうやって私の社長塾を知ったか尋ねてみますと、なんとユーチューブ動画のオススメ欄で私を見つけてくださったとのこと。。にこやかに話す私を見て、同じ習うならそんな私が良いと選んでくださったそうです。(うれし恥ずかし。)WEB集客も対面することが大切なんだなとそんなことを思いました。私はその動画の存在すら忘れておりましたが、、動画やブログで情報をアップし続けることで集客効果があることも実感することができました。何がつながるかわからないものですね。。まさに「継続は力なり」です。

丸の内で社長塾が開催できたのも、細々ではありますが活動を動き続けてきたからこそでもあります。経営者が集まる「戦略社長塾」。全国各地で私よりはるかに優秀な塾長方々が開いていらっしゃいますので是非ご参加くださいませ。

http://www.lanchest.com/part5_2.html

2019年の運気は2月の節分を機に変わります。今年の節分はひとり箱根に行ってこようと思います。去年、一昨年と経営計画合宿を主催開催して怒涛のようにその日が過ぎていったので、、今年はのんびり自分自身を見直したいと思います。ご一緒くださる方がいればお声かけくださいませ。 現地でお会いいたしましょう♪

ランチェスター戦略プロデューサー 山下奈々

ランチェスター経営大森 代表 山下奈々

ランチェスター戦略プロデューサー

ランチェスター戦略研究の第一人者である竹田陽一先生の元で経理と営業として6年間勤務し、経営戦略の指導を直接受ける。2011年1月に独立し、 ビジネスセミナーの企画運営、企業の営業支援活動を生業にして、中小零細企業の経営者に弱者必勝の竹田メソッドを普及すべく、都内を中心に活動中。 東京中小企業家同友会大田支部所属。1973年生まれ福岡県出身。福岡大学商学部第二部卒。趣味は日本舞踊と三味線。動物占いは「陽気なオオカミ」。東京大森在住。 ブログ『ランチェスター法則は自分を活かす法則 』は2006年から継続執筆中!

 

ランチェスター経営大森のホームページはこちら

ページトップへ