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『元気があればなんでもできる!』 (byアントニオ猪木)
・・・あながちこれは間違っていないようです。
竹田先生は言います。
いくら戦略能力が高くとも願望の部分が弱ければ
何も成し得ることはできないと。
オペレーションズリサーチで求められた
願望53%、戦略40%、戦術7%、という根拠ある数字。
戦略部分は教材から学ぶことは出来ますが、本人を奮い立たせる
願望の部分は自分で高めなければなりません。
竹田先生はその部分を指導することは放棄しました。
何故ならそれはとても難しいから。
先生は富士山に登ってその頂きで決意を叫びました。
それから自らを追い込み究極の形で願望を叶えました。
起業して成功するにはそれほどの願望と決意が必要なのです。
さて、あなたならどうしますか?

そしてもうひとつ、竹田先生が指導を放棄した部分があります。
それは経営理念の部分。
理念とは、要約すると
『理想的な考え方をもとにした自分独自の考え方の確立』
となります。
教材の中には、理念を定めるにはプラトンのイデア論を学び、
ドラッカーの経営学を学べとありました。
それはとても難しい分野になります。その難しさゆえ竹田先生は
経営理念、経営方針、経営ビジョン、社是、社訓の区別をはっきり
つけることができなければそれを「当分のあいだ空白にしておく」
とまで言っています。
何故なら社長が心にもないことを掲げても、従業員はそれをすぐに
見抜いてしまうからです。そんなことをするぐらいなら、空白にする
ほうが正直でよく、そのほうが尊敬されるだろうとさえ言っています。
自分の中にある想いを熱く燃やし、しっかりと戦略を立て、そして
まずは実行に移す。微調整は後からでも大丈夫。そうするうちに
理念がシンプルな形で表現されます。
まずは元気。元気があればどうにでもなります。
それには健全な心と体も必要です。何をするにも体が資本。
みなさん、お元気ですか〜っ!!!
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私の経営理念(目的)。
『竹田ランチェスターをより多くの方に知ってもらう。そうして自分も成長する。』
(H22年12月29日)
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